❏店内オーディオ・システムのご案内❏

【ステレオ・スピーカー】

  • 米国Electro-Voice社 ジョージアン600型
  • 製作年代 1950年代末
    クリップシュホーン式エンクロージャー
    オールホーンシステム

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    【モノラル・スピーカー】

  • 英国LOWTHER社 アクォースタ
  • 製作年代 1960年代初頭
    CWバックロードホーン式エンクロージャー
    PM6ユニット搭載フルレンジシステム

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    【パワーアンプ】

  • 米国Mcintosh社製 MC60型×2台
  • 製作年代 1950年代末
    真空管式モノーラル・コンストラクション

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  • 米国Mcintosh社製 MC30型×2台
  • 製作年代 1950年代中期
    真空管式モノーラル・コンストラクション

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  • 庵主ハンドメイド 6BM8真空管ステレオアンプ 超三結回路型×1台
  • 製作年代 2004年頃
    出力はたった数ワットですが、ジョウジアンを気持ちよく歌わせてくれてます!現在の常用アンプです。

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  • 西独製NEUMANN社 V473D型モジュールアンプ×4台 製作年代 1960年代
    ソリッドステート式カードアンプ
    入出力トランス搭載モノーラル・コンストラクション
    ※出力はたった4Wのカードアンプですが、ジョージアンの高能率と相俟って充分実用となります。

    【コントロール・コンソール】

  • 西独NEUMANN社 W444STAアクティブ・フェーダー
  • 製作年代 1960年代
    入出力トランス搭載バランス型ステレオ・アクティブ・フェーダー
  • 西独TAB/TELEFUNKEN社 W390 製作年代 1960年代
    入出力トランス搭載バランス型ステレオ・アクティブ・フェーダー
  • 独ARNOLD社 W1390STアクティブ・フェーダー
  • 製作年代 1990年代
    入出力トランス搭載バランス型ステレオ・アクティブ・フェーダー
  • 西独NEUMANN社 V472-2ユニバーサル・アンプ・モジュール
  • 製作年代 1960年代
    入出力トランス搭載バランス型ステレオ・ラインアンプ
  • 西独NEUMANN社 V475-2Aサミングアンプ・モジュール
  • 製作年代 1960年代
    入出力トランス搭載バランス型加算アンプ
  • 西独NEUMANN社 V476Bマイク・プリアンプユニット×2台
  • 製作年代 1970年代
    入出力トランス搭載バランス型マイクロフォンアンプ(80dBゲイン)
  • 西独NEUMANN社 W492イコライザーアンプユニット×2台
  • 製作年代 1970年代
    バランス型パラメトリックイコライザーアンプ

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    【レコード・プレーヤー・システム】

  • 米国RCA社 70-C2型ギアドライブ16inchトランスクリプション・ターンテーブル
  • インバーター制御による33回転ダイレクト・ドライブ仕様に改造
  • 日グレース社 G960ワンポイントオイルダンプ型12inchトーンアーム
  • 西独EMT社 XSD-15ステレオ・カートリッジ
  • 日NEAT社 ワンポイントオイルダンプ型12inchトーンアーム
  • 米国FAIRCHILD社 215Aモノーラル・カートリッジ、日DENON タイプ102モノーラル・カートリッジ
    日ミヤジマラボ スピリッツ モノーラル・カートリッジ

    ステレオ、モノラルを問わず、すべてのカートリッジ出力はバランス伝送となっています。

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  • 瑞国THORENS社 TD-124ベルト・アイドラーターンテーブル
  • THORENS社 ダイナミックバランス型9inchトーンアームBL-104
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  • 西独TELEFUNKEN社studio220型レコードプレーヤー(THORENS社OEM)
  • このプレーヤーには山崎謙氏試作カートリッジ(国産初のMC型グレースF-45Dのモディファイ?)を搭載。
    また、フォノイコライザーはデジタルではなく自作のヘッドアンプ(計装AMP仕様)とEQアンプ(OAP627BP仕様)によるアナログ式です。

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  • 英国Garrard社Garrard-A型レコードプレーヤー
  •  カートリッジに音のエジソン「Spirits」の3mil針SP仕様を搭載し、SP盤専用としています。
     

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    【デジタル・フォノイコライザー・システム】

  • 米国API社 3124mb+ 4チャンネル・マイクロフォン・ミキサー
  • カートリッジからのバランス出力は、直接このミキサーのLOWレベル入力に送られます。
    ミキサーからの出力は先のコンソールに搭載されたV476Bを経由して次段のADコンバーターに入ります。
  • 英国PRISM SOUND社 AD124 ADコンバーター
  • 日S&K Audio社 SSC-X オーディオ・マネージメント・ソフトウエア
  • PC(Windows7 64bit)上で、フォノイコライジング処理を行っています。

    【デジタル・プレーヤー・システム】

  • 蘭国PHILIPS社 CD207 コンパクトディスク・プレーヤー
  • 米国JRiver社 JRiver Mediacenter PCプレーヤーソフトウエア
  • 英国XMOS社 USB2.0 USB Audioシステム
  • XMOSドライバーソフトにはJPLAY6.2による高音質化を行っています。
  • 英国ESS社 ES9018搭載デュアルモノーラル・DAコンバーター

  • 【オープンリール・デッキ】

  • 米国AMPEX社 PR-10 真空管式ポータブルレコーダー
  • 製作年代 1960年代
  • 2Tr,4Tr用再生ヘッド搭載
  • 19cm/s及び9.5cm/s、7号リール機
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    【店内での機器演奏について】

    ジャズ喫茶や名曲喫茶のように、お客様にオーディオによる音楽をメインとして愉しんでいただく
    スペースではありません。
    オーディオによる音楽をあくまでも心地よさを醸し出すファクターのひとつと考えていますので
    店内の状況によりオーディオ機器による十全な演奏ができない場合もあります。
    その際はご了承ください。
     ※毎月第一、第三土曜日の午後5時から午後7時までを「みゅーじっく・たいむ」として、主にレコード演奏をお楽しみいただける時間としています。
     この時間は普段より少し大きめの音量で、音楽を聴いていただくことをメインに営業します。